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2022.04.25

『ウッドショックについて』

『昨年同時期より建築工事価格が150~240万円以上は上がってます。』
これからマイホームを検討している方にとって、建築価格がどこまで上昇するのか心配な事だと思います。
昨年の5月頃から本格的に始まったウッドショックも、今年に入ったら納まってくるのでは?と言われていましたが一向に下がっていません。住宅価格については木材や鉄、運搬費や石油製品などの価格がどんどん上昇していて、今の所は下がる兆しが見えません。建築資材の大多数が20%前後上昇し、4月からは商品値上げを発表している住宅設備のメーカーもたくさんあります。お客様への影響について、『値上げ』と『工事の遅れ』と『家を建てる時期』の3つについてお伝えします。

 

『値上げ』について
現在でも去年に比べ坪単価で5万円~8万円ぐらい平均的に上がっています。30坪の家であれば150万円~240万円ぐらいアップしている会社が多いです。価格アップをしていない会社があるとすると、何か仕様を落として調整しているか、会社の利益を削っているかなので、どちらにしてもお客様にとっては良い結果にならないと思います。家づくりをスタートする時、トータルで資金計画をしっかり立てておく事が大切になります。

 

『工事の遅れ』について
設備関係などの供給不足も深刻化していて、特に給湯器やトイレの便器などは数カ月待ちという物もあります。
木材の価格は上昇したままでも、供給自体は比較的安定してきています。万が一材料などの遅れがあっても影響の出ないようにゆとりを持ってなるべく早めに住宅の検討を始めるようにしましょう。

 

『家を建てる時期』について
いつ家を建てれば良いのかについてです。
これは本当に判断が難しいと思いますが、価格が下がるのを待ったりする必要は無いかと思います。
お客様の家庭環境や仕事の都合など、新しい家に住みたい理由があるなら早めに計画をして、信頼できそうな住宅会社や担当者、良い土地に巡り会えたタイミングで、家づくりをするのが1番だと思います。これからマイホームを考える人にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

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