【2026年最新】ジャパン建材フェア視察レポート
こんにちは。ゆずりは工務店です。
木津川の街もすっかり春らしくなりましたね🌸
2026年2月、ゆずりは工務店は東京ビッグサイトで開催された日本最大級の建材・設備展示会「ジャパン建材フェア」に視察研修に行ってまいりました。
気づけばカレンダーはもう4月!
レポートをお届けするのが、少しのんびりになってしまいました。
今回の研修には、弊社から3名が参加し、200社を超えるメーカーの最新商品を直接目で見て、触れて、その性能を確かめてきました。
私たちがこの研修で確信したのは、「2026年以降の家づくりは、デザイン・断熱性能・AIによる効率化の3つが鍵になる」ということです。
1.なぜ、大規模展示会へ参加したのか

住宅業界は今、2025年の省エネ基準義務化や、補助金制度の拡充、そして相次ぐ建材の値上げなど、激動の時代を迎えています。カタログだけでは分からない「本当の価値」を見極めるため、私たちが現場主義を貫く理由は3つあります。
① トレンドカラーと質感の「リアル」を確認
SNSで情報が溢れる現代、デザインやカラーのトレンドは驚くほど速いスピードで変化しています。
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大建工業の「ハピアシリーズ」に見られる人気のグレージュ系カラーは、若年層のお客様にも喜ばれる洗練された印象でした。
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LIXILの「ラシッサS」など、コストパフォーマンスに優れた商品でも、実物の質感を確かめることで、予算に合わせた最適な空間提案が可能になります。
② 「性能」を体感し、光熱費削減に繋げる
省エネ基準の義務化を経て、高断熱は住まいの標準となりました。
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体感を通して見えてくるのは、一年中快適で健やかな理想の暮らし。
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「高い住宅性能」と「賢い補助金活用」。この両立こそが、これからの家づくりにおける正解です。
③ 施工性と耐久性の「裏付け」
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クリナップ「ステディア」:ステンレスキャビネット構造の圧倒的な耐久性は、やはり大きな強みです。 長く住み続ける家だからこそ、目に見えない構造部分の強さをプロの目で厳選しています。
2. 今回の研修で注目した「これからの暮らし」を彩るアイテム

研修で見つけた、これからの「ゆずりはの家づくり」で注目している具体的な内容についてご紹介します。
■次世代のスタンダード「高性能フローリング」
IKUTA(イクタ)のフロア は以前から注目していましたが、実物の品質に改めて感動しました。抗ウイルス性能を備えたタイプもあり、健康への配慮も万全。
■プライベートブランド「Bulls(ブルズ)」の活用
ジャパン建材のオリジナルブランド「Bulls」は、建材から設備まで幅広くカバー。コストを抑えつつも「こだわり」を諦めたくない施主様にとって、非常に心強い選択肢となります。
■デザインと機能を両立するメーカーたち
森田アルミ工業やハウステックなど、建材や水回り設備の細部にまでこだわったアイテムを確認。細かい部分の仕上げ(納まり)を整えることで、家全体の完成度が格段に上がります。
3. ゆずりは工務店が提供する「家づくり」

今回の視察を通じて、スタッフ一同、知見を大きく広げることができました。
「知っている」だけでなく「見た・触れた」経験は、お客様との打ち合わせにおいて大きな説得力になると信じています。
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早期提案の重要性:値上げ傾向が続く今、補助金を最大限に活用できるよう早めの準備を徹底します。(※各事業の予算ごとに、それぞれ補助金申請額が予算上限(100%)に達し次第、交付申請(予約含む)の受付を終了します。)
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性能への妥協なし:断熱や遮音といった「住み心地」の本質を追求し続けます。
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ハイブリッドな提案:AIなどの最新テクノロジーと、職人の手仕事という「アナログの良さ」を融合させます。
ゆずりは工務店は、今回学んだ最新の知見を、今進んでいる現場やこれから家づくりを始める皆様の提案にどんどん反映させてまいります!

家づくりを具体的に「何から始めたらいいかわからない」という方も、まずはお気軽にお問い合わせくださいね。
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